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ボランティアに
参加しませんか?
ケアサポーター・地域ボランティア
預かりボランティア
山ぼうしの樹犬猫の会では、
保護された犬猫たちの日々の暮らしを支えるため、
さまざまな形で関わってくださる方を募集しています。
保護活動には、緊急時に集まる支援だけでなく、
日々の積み重ねを支える力が必要です。
犬や猫のお世話、環境の整備、体調の変化への気づき、安心して過ごせる時間。
その一つ一つが、保護犬猫たちの未来につながっています

地域ボランティアとは?
地域ボランティアは、毎週決まって活動するボランティアと違い、
ふだんは、それぞれの暮らしや仕事をしながら、
もしも自分の住む地域や近くの地域で、
犬や猫を抱える飼い主さんが困っている状況が起きたときに、
できる人が、できる範囲で集まって支える仕組みです。
たとえば災害が起きたとき、全国から災害ボランティアが集まり、
片付けや炊き出し、物資の仕分けなど、
それぞれができることで被災地を支えます。
私たちが目指している地域ボランティアも、それに近い考え方です。
大きな災害ではなくても、地域の中には、
飼い主さんの入院、病気、高齢化、
生活困窮、孤立、多頭飼育などにより、
犬や猫の暮らしが守れなくなってしまう場面があります。
そのような時に、
ひとつの団体や一部の人だけで抱え込むのではなく、
地域の中で「少しなら手伝える」
という人たちがつながることで、
命をつなぎ、暮らしを支える力になります。
必要なときに、必要な支援を。

犬の散歩、お世話。
猫のお世話。
飼育場所の清掃。
動物病院等への搬送。
捕獲や譲渡会のサポート。
チャリティー品づくり。
情報発信や啓発活動。
その時の状況に応じて、できる人が、できる役割を担います。
大切なのは、無理をすることではありません。
「自分にできることがあれば協力したい」
その気持ちが、地域の大きな支えになります。
参加する前に知っておいてほしいこと
この活動は、やさしい気持ちだけでは続けることが難しい活動です。
命に関わる活動であり、組織として活動している以上、
方針やルール、守っていただきたいことがあります。
また、ボランティアは「無理をすること」ではありません。
できることを、できる範囲で。
自分の生活や心を守りながら、
継続できる形で関わることを大切にしています。
支援する人も、守られる存在です。
活動を通して、動物のことだけでなく、
人との関わり方や、自分自身について気づくこともあります。
動物のために。
誰かのために。
そして、自分自身のためにも。
当会では、関わるすべての人や動物にとってよい形を考える
「多方良し」 の考えを大切にしています。
その想いに共感し、
無理のない形でお力添えいただけましたら幸いです。

1. ケアサポーターとして参加する
ケアサポーターは、週に1回以上、
定期的に犬猫のお世話に関わってくださる方です。
保護犬猫たちにとって、毎日のお世話はもちろん大切ですが、
同じ人が継続して関わってくれることは、安心にもつながります。
継続して関わってくださる人の存在は、
保護犬猫たちにとって大きな支えになります。
2. 地域ボランティアとして参加する
地域ボランティアは、いつもは活動していなくても
いざというときに、できる人が集まり、
飼い主さんとペットの暮らしを支える活動です。
犬猫のお世話、掃除、散歩、譲渡会のお手伝い、
イベント補助、物資整理、環境整備など、活動内容はさまざまです。
最初から何ができるか分からない人がほとんどです。
活動を続ける中で、自分に合った役割が少しずつ見えてきます。
たとえば、一時的にお世話が難しい方への訪問支援、
地域猫・TNRのサポート、飼育困難世帯の見守り、
動物に直接触れなくてもできる支援などがあります。
動物だけでなく、
その背景にある人の暮らしにも目を向ける活動です。
「地域で起きた問題を、地域で支える」
そのための仕組みづくりに関わっていただければ幸いです。
3. 専門性で参加する
医療、法律、福祉、教育、トリミング、ドッグトレーニング、
撮影、清掃など、専門的な知識や技術も大きな支援になります。
保護活動は、犬猫のお世話だけでは成り立ちません。
得意分野がある方で、「これなら協力できるかも」
と思われた方は、ぜひお声がけいただければ幸いです。
4. 加盟店として参加する
私たちの会の取り組みのひとつに
「いのちの循環プロジェクト」
というものがあります。
ボランティアさんや支援者さん等に発行される
ポイントの利用ができる加盟店としてご登録いただければ
支援者の方々が地域の中でつながる拠点として
保護犬猫の支援になるだけでなく、
人と動物が共に暮らせる地域づくりにつながっていきます。
5. チャリティー制作で参加する
犬猫のお世話はできなくても、
手仕事や制作で参加することができます。
作品の販売やチャリティーグッズの作成のお手伝いなど、
ものづくりを通して支援の輪を広げる方法もあります。
「自分の得意なことが、命を支える形になる」
そんな参加の仕方も大切にしています。
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保護活動は、特別な人だけがするものではありません。
犬猫に直接触れる人。遠くから支える人。
知識を貸してくれる人。場所を提供してくれる人。
お店として応援してくれる人。
それぞれの力が合わさることで、命を守る活動は続いていきます。
あなたの「できること」が、犬猫の命を支え、
飼い主さんの暮らしを支え、地域を守ります。
できる形で、できる時に。
一緒に、命と暮らしを支える活動に参加してみませんか。
ケアサポーターとは?
週に1回以上、安定して関わるお世話の担い手
ケアサポーターは、保護犬猫たちの日々の暮らしを支える役割です。
週に1回以上、安定して活動に参加できる方に、
犬猫のお世話や環境整備などをお願いしています。
特別な資格がなくても始められますが、命を預かる活動のため、
当会の方針やルールを理解し、
継続して関わっていただくことを大切にしています。
主な活動場所
山ぼうしの樹シェルター
御船保健所
その他、長期的な支援が必要な現場
保護活動は、気持ちだけでは続かない場面もあります。
だからこそ、無理をしすぎず、
安定して関わってくださる方の存在がとても大切です。
預かりボランティアとは?
家庭の中で、次の幸せまで命をつなぐ役割
預かりボランティアとは、
保護犬猫を一定期間ご家庭で預かっていただく活動です。
保護されたばかりの犬猫、施設では落ち着きにくい子、
家庭での様子を見たい子、人との暮らしに慣れてほしい子などを、
状況に応じてお願いすることがあります。
家庭で過ごすことで、
その子の性格や生活の様子が分かりやすくなり、
譲渡につながりやすくなることがあります。
預かりボランティアは、犬猫にとって「仮の家族」として、
次の幸せまで命をつなぐ大切な役割です。

動物の問題から
地域の繋がりへ

地域ボランティアは、犬や猫を助ける活動であると同時に、
地域づくりにもつながる活動でもあります。
飼い主さんの高齢化、入院、病気、生活困窮、孤立などにより、
動物の暮らしが守れなくなることがあります。
そのような時に、地域の中で
「できる人が、できることをする」仕組みがあることで、
動物の命を守るだけでなく、
飼い主さんの孤立を防ぎ、
地域の見守りや支え合い
にもつながります。
近くの人が少し気にかける。
必要な時に声をかけ合う。
困りごとを一部の人だけで抱え込まない。
その積み重ねが、災害時の助け合い、高齢者の見守り、
子どもたちへの命の教育、
地域コミュニティの再生にもつながっていきます。
動物の問題をきっかけに、人と人がつながり直す。
それが、私たちの考える地域ボランティアです。


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