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​教育・福祉・地域をつなぐ

​人と猫の交民間

動物との関わりは、家庭の中だけにとどまりません。

子どもたちへの命の教育。
不登校や発達特性のある子どもたちとの関わり。
高齢者施設やデイサービスでの交流。
病院や福祉施設での居場所づくり。
地域の人がゆるやかにつながる場づくり。

犬や猫の存在をきっかけに、人と人との会話が生まれ、

役割が生まれ、地域の中にあたたかな関係性が育っていくことがあります。

 

私たちは、保護犬猫活動を「動物を助ける活動」だけで終わらせるのではなく、
人の心を育て、孤立を防ぎ、地域の支え合いをつくる活動として広げていきたいと考えています。

命とふれあい、心を育てる場所

現在、私たちは医療・福祉・教育とつながる新しい取り組みとして、
「人と猫の交民間」 の構想を進めています。

そこは、猫をただ見る場所ではありません。

子どもたちが命と向き合う場所。
高齢者が役割や会話を持てる場所。
地域の人が自然に集まる場所。

 

医療・福祉・教育が、猫を通してやわらかく交わる場所。

猫たちにとっても、人に慣れ、安心して過ごしながら、

新しいご縁につながる可能性のある場所です。

 

人と猫が共に過ごすことで、
癒しだけでなく、学び、会話、役割、つながりが生まれる。

 

それが、私たちの目指す「人と猫の交民間」です。

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