支援する
あなたにできる形で、命と暮らしを支える
山ぼうしの樹犬猫の会の保護活動は、
犬猫のお世話をする人だけで成り立っているわけではありません。
医療費やフード代を支えてくださる方。
物資を送ってくださる方。
企業や店舗として協賛してくださる方。
遺贈や寄付という形で支えたいと考えてくださる方。
チャリティーグッズを購入することで参加してくださる方。
支援の形は、ひとつではありません。
一人ひとりの「できること」が集まることで、
今目の前にいる命を守り、飼い主さんとペットの暮らしを支え、
保護される命を減らすための活動を続けることができます。

単発寄付
今、必要な支援を届けるための一度きりのご寄付です。
保護犬猫の医療費、フード代、消耗品、緊急保護、飼育環境の整備など、
必要性の高い活動に大切に活用させていただきます。
「少しだけでも力になりたい」
「今回の案件を応援したい」
そんなお気持ちを形にできる支援です。
継続寄付(賛助会員)
毎月など、継続的に活動を支えていただくご寄付です。
保護犬猫の医療や食事、日々のお世話、施設の維持、飼育困難支援などは、
継続して費用がかかります。
継続寄付は、活動を安定して続けていくための大きな力になります。
一度だけの支援ではなく、「これからも一緒に支える」という応援の形です。
物資支援
フード、ペットシーツ、猫砂、タオル、掃除用品、ケージ、キャリーなど、
活動に必要な物資で支えていただく方法です。
保護している犬猫の状態や頭数、季節、現場の状況によって、必要な物資は変わります。
お送りいただく前に、現在必要としているものをご確認いただけると助かります。
選べる支援
企業・店舗・団体・個人の皆さまに、活動を継続的に支えていただく方法です。
「選べる支援」では保護犬猫の支援だけでなく、
人と動物が共に幸せに暮らせる地域づくりを応援する取り組みとして、
社会課題の解決に一緒に関わっていただければ助かります。
地域貢献、社会貢献、CSR活動に関心がある方や
特定の活動について支援したいとお考えの方など。
嘱託警察犬の養成と
行方不明者捜索のための支援
現在、当会では元保護犬のジローという熊本県の嘱託警察犬がいます。
その子がきっかけで、災害救助犬や嘱託警察の数が足りていないことを知りました。
また、行方不明者の捜索にかかる費用のために専用の支援窓口を設けています。
遺贈・遺言・寄付の相談
ご自身の財産の一部を、命や地域、教育のために役立てたい方へ。
遺贈、遺言、相続寄付という形で、当会の活動を支えていただくことができます。
不動産の遺贈についても、まずはご相談ください。
内容によっては、法律や相続に詳しい専門家と連携しながら進めることもできます。
家にあるもので支援したい方
ご家庭に眠っている切手や書き損じ葉書き、着物や古着等も、活動の支援になります。
集まった切手やはがきは、郵送費に。
着物は着物プロジェクトで新しい作品となり販売されます。
また、古着や家具などもご寄付いただければ、
施設内にあるチャリティーショップ「ふくふく商店」にて販売。
売上は保護犬猫のために活用されます。
「お金の寄付は難しいけれど、家にあるもので支援したい」
そんな方にも参加していただきやすい支援の形です。
誰かが大切にしていたものを、また次の誰かの大切なものになったり
お金に代わって、保護犬猫たちの支援につながります。
