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​子ども、高齢者、地域との繋がり
動物との関わりが、子どもの心を育てる

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犬や猫との関わりは、ただ「かわいい」「癒される」というだけではありません。

日々の小さなお世話の積み重ねは、子どもたちにとって、

命の大切さや責任感、思いやりを学ぶ機会になります。

 

また、言葉で気持ちを伝えられない動物と関わることは、

相手の様子をよく見る力、待つ力、感じ取る力を育てることにもつながります。


うまくできる日もあれば、できない日もある。
少しずつ関係を築いていく、

長期的な経験が、子どもたちの心を育ててくれます。

私たちの会では子どもボランティアも募集しています。

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​生きがいづくり、認知症予防にも

​高齢者はペットは飼えない?

高齢の方にとって、犬や猫の存在は、

日々の生活にあたたかさや役割をもたらしてくれることがあります。

 

「この子にごはんをあげないと」
「今日も散歩に行こう」
「誰かにこの子のことを話したい」

そんな小さな日課や会話が、生活のリズム、生きがい、孤立の予防につながることもあります。

一方で、高齢になるほど、病気や入院、施設入所、体力の低下などにより、これまで通りに犬猫と暮らすことが難しくなる場合もあります。

だからこそ私たちは、
「高齢者だから動物と暮らしてはいけない」
ではなく、
「安心して暮らし続けるために、どんな備えや支えが必要か」
を一緒に考えていきたいと思っています。

山ぼうしの樹犬猫の会では、シニア世代の方とシニア犬・シニア猫をつなぐ

「シニア for シニア」の考え方も大切にしています。

 

子犬や子猫ではなく、落ち着いた年齢の犬猫だからこそ、

暮らしのペースが合うことがあります。

​教育・福祉・地域をつなぐ

動物との関わりは、家庭の中だけにとどまりません。

子どもたちへの命の教育。
不登校や発達特性のある子どもたちとの関わり。
高齢者施設やデイサービスでの交流。
病院や福祉施設での居場所づくり。
地域の人がゆるやかにつながる場づくり。

犬や猫の存在をきっかけに、人と人との会話が生まれ、

役割が生まれ、地域の中にあたたかな関係性が育っていくことがあります。

 

私たちは、保護犬猫活動を「動物を助ける活動」だけで終わらせるのではなく、
人の心を育て、孤立を防ぎ、地域の支え合いをつくる活動として広げていきたいと考えています。

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